脳血管疾患患者の椅子からの立ち上がりサポートシステム

千田航平

脳血管疾患患者の要介護者にとって立ち上がりという動作は日常生活の中で大変重要な動作であり、本研究ではその正しいフォームについて患者に理解し、覚えてもらうことを目的とする。システムの簡単な内容は、感圧ボードとカメラを用いて、モニタリングと正しいフォームにそった誘導を患者に対して行う。