車両群としてのエコドライブアシストシステムの研究

村瀬 昴

近年、エコドライブに関する取り組みが増加しているが、車両群としての研究や取り組みは少ない。 エコドライブの方法は交通量、車両群の規模によって変化すると考えられ、車両群としてのエコドライブを実現するには、車両群の規模や周囲の状況変化を的確にマイニングする技術や周囲に対して双方向での車車間通信が必要となる。 本研究では赤外線LEDを用いた可視光通信による双方向の車車間通信プロトコルを提案する。