Food Diaryにおける表情検索を用いた欲求満足度比較の研究

武田悠太佳

レストランで食事をする際、写真を撮ることがある。実際に何を食べたかを1ヶ月くらい遡ったり、行ったことのある店でも前回から長い期間が経っていると何を食べたかを思い返すことは難しい。そこで、写真を見返すよりもその写真を日記とする。評価の記録はスターレート制と料理の感想を表情を用いて記録する。そこで、日記検索時に表情検索とスターレート検索でどちらが検索時に求めているものとマッチングしているかを追及する。