スキージャンプにおける動画像共有による指導支援システムの提案

梅木 紀之

スキージャンプの練習ではコーチが踏み切り付近で動画を撮影し,選手に指導を行う.しかし,選手が着地の後停止する地点は踏切地点から100m以上離れており,コーチがすぐに指導することが難しい.本研究では2枚のタブレットとビデオカメラを用いて、撮影したジャンプの動画を着地後すぐにコーチと選手が操作を共有しながら見られるようにすることで、練習効率の向上を図った。